リウマチが発生する原因は、
つまり、
・働きすぎ
・ストレス
・ホルモン
つまり、交感神経の過度の緊張など(自律神経のみだれ)が原因です。

 

交感神経の過度の緊張が続くと、
血流障害
が発生し、白血球に異常がおこります。
これが、リウマチへと変化していくんです。

 

具体的には、
リウマチになった患者の白血球の状態をみると、
顆粒球が異常に増えていることが知られています。

 

白血球は、3つに大きく分けられ、健康な人は、以下の割合で存在します。
・単球 26〜40%
・リンパ球 26〜40%
・顆粒球 40〜60%
これらは外的からの侵入に対して、それぞれ攻撃する役割をもっています。
http://www.naoru.com/hakkekkyuu.htm

 

ただ、リウマチになった患者さんは、
顆粒球が突出して多い(98%の人もいる)
んです。

 

つまり、健康な状態と比較すると、
白血球のバランスが完全に崩れてしまっているのです。

 

顆粒球が多いと、活性酸素が多く放出されます。
関節内は、この活性酸素で壊された異常な細胞が増えます。

 

異常な細胞を阻止するため、リンパ球が対処するのですが、
実は、リンパ球もバランスがあり、この異常細胞が増えることによって、
リンパ球内のバランスも大きく崩れるのです。