実はこのリウマチ、
現代医学では、
関節が破壊される原因として、
「過剰な免疫反応によるもの」
とされています。

 

これを
自己免疫疾患と呼んでいます。

 

つまり、
外的を攻撃するはずのリンパ球が、
誤って、自分の細胞を攻撃してしまうことで、
関節の炎症が起きてしまう病気なのです。

 

そのため、関節の炎症は、
リンパ球の過剰な反応を抑えることで
リウマチが改善する方法が薬物治療です。

 

具体的には、、
・ステロイド薬(副腎皮質ホルモン)
・免疫抑制剤(DMARDs)
・消炎鎮痛剤(NSAIDs)
が使われます。

 

ただ、薬物療法は、痛みを緩和させる効果はあるものの、
副作用を伴うため、平行して、薬に頼らないような体質改善も
していく必要があります。

 

医学博士 安保徹さんの免疫相談室に以下が記載されています。
問題は、対症療法がすべてになって、慢性期も薬を使い続けてしまうことです。消炎鎮痛剤は交感神経を緊張させ血流障害を招きます。そもそも病気は交感神経の緊張によって引き起こされているのですから、薬を使い続ければ治癒と逆行することになります。
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