リウマチ便利グッズ

公益社団法人 日本リウマチ友の会によると、自助具(じじょぐ)を使用している方は全体の62.3%と多くの方が使用していることが分ります。普段生活する中で、ちょっとしたことですが、これらの便利なグッツを利用するとだいぶ楽になります。ぜひ、気になるものは、取り入れてみましょう!

 

どうしても大変な場合は、無理をせず人に頼みましょう。
ここからは、便利な自助具をご紹介しますが、使いかたによっては、他の関節に負担がかかることもあるため、使用してみて、痛みや動きがおかしいようであれば、一旦中止することも大事です。どうしても心配な場合は、作業療法士などに相談しましょう。

 

自助具とは?

日常生活において、困難をきたしている動作や作業を可能な限り自由に行えるように助け、クオリティ・オブ・ライフ(QOL)を高めるように工夫された器具を指します。

リウマチ便利なグッズ

引用元:公益社団法人 日本リウマチ友の会 http://www.nrat.or.jp/home.html


自助具は、上記の通り、世の中には便利なものが沢山でています。
ビン、缶、ボタンエイド、長柄ブラシ、ばね付き箸、大柄スプーン、万能カフ、太柄スポンジ、万能ハンドル、薬取り出し器、ペットボトル開け(オープナー)、孫の手、リーチャー、ドアノブ回し、トング、滑り止め、ハサミ・カッター、爪切り、マジックハンド、くし、太柄、長柄のスプーン、フォーク、靴下はき補助具(ソックスエイド)、ボタンかけ補助具、錠剤取り出し器、点眼補助具、座薬挿入器
などがあります。

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